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『燃やす。』⑹金澤卓哉

本日二回目の投稿になります。

演劇『金閣寺』ブログの第六回目の担当は、キャストで柏木役の金澤卓哉です。

 今回の公演は、1月9日〜10日が本番ということで、お正月休みも返上で練習に励みました。その忙しさの中でもお正月らしさを感じた瞬間があったようです。

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”金澤卓哉です。
あけましておめでとうございます。
年明け早々から稽古をしていると正月気分が全く味わえません。
唯一正月だなあと思うのは、稽古後、帰宅してテレビをつけた時です。どの局も正月の特番で盛り上がっていますね。
僕は昨日、稽古後帰宅して、TV東京の「ゴッドタン マジ歌選手権スペシャル」を見ました。
この企画は、色んな芸人さんたちが本気で曲を作ってきてそれを披露し、それを見た審査員が笑ってしまい、口に含んだ牛乳を吹き出してしまうとパフォーマンスが強制終了されてそれ以上歌えなくなってしまうというものです。文字で説明しても意味がわかりませんね。とにかくそれが面白いのです。
僕は芸人の中でもバナナマンが好きで、「マジ歌選手権」では、日村さんがパフォーマー、設楽さんが審査員の一人で、相方の突拍子のない言動に設楽さんが堪えきれず吹き出してしまう図がとても微笑ましくて癒されました。やっぱり、コンビ同士中が良い芸人はネタの完成度とか笑いのセンスとかを無視した、根本的な面白さというものがあると思うのです。バナナマン然りおぎやはぎ然り、さまぁ〜ず然り。

 

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before

 

僕は今回の金閣寺で「柏木」という役を演じます。彼は、重度の「内反足」という生まれつきの障がいを患った青年です。
彼の生き方は溝口の希望でもあり、葛藤を生むものでもあり、そして、この物語の終末へと溝口を導いていく導となります。
苦悩にあふれた主人公がしがらみから抜け出せるように必死こいて演じたいと思います。

ブログのテーマが燃やしたいものということで、僕が今燃やしたいものは、毎冬着ている緑色のコートです。
もう何年目でしょうか。確か高校一年の冬に家族で行った香川県のイオンのグローバルワークで1万円くらいで買ったのです。その時に赤いカーディガンと、ネルシャツを買ったことも記憶にあります。
僕は基本的に物持ちがいいです。物持ちがいいというか、あんまり服を買わないし、お金もないので、気が付いたら何年も前に買ったものを平然と着ていたりします。
それで厄介なのがいつの間にか、着ている本人が気づかぬうちに服がめちゃくちゃ劣化しているということです。秋によく着る黄色いコート的なのも、生地の端がボロボロになっていて、よく見ると所々色落ちが激しく、元の色がどんな色だったのかもはや思い出せないほどになっています。
今着ている緑色のコートも同じで、7回目の冬を迎えた今、もうこれ以上着たくないと持ち主が思うほどになっています。それに多分ちょっと臭いです。多分。でも買い換えるのにもお金がかかるし、気にいるのが見つからないしって、そうやってうだうだしてると冬が終わってまた次の冬になって同じことを思って。っていうのをもう何年も繰り返しています。だから、いっそのこと燃やしてしまえば、どうあっても新しいコートを買わなければいけない。そういう考えにたどり着きました。
でも、7年間の思い出が詰まったコートです。できることなら燃やしたくなんかないですね。燃やしたくないです。

意味のないことをだらだら書いてしまってすみません、文章を書くことはとても難しいことだなと思いました。
以上です。
9日、10日に関内でお会いしましょう。

金澤卓哉でした"

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after

 

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演劇 「金閣寺」 

● あらすじ
「僕の内界と外界との間の扉に鍵があり、うまく開いたためしがない。
それどころか、その鍵は、錆びついてしまっているのだ」

貧しい寺の子として生まれた主人公・溝口。
彼は生来の吃りのために人とうまく接することができず、その苦しみは母さえも理解してくれない。
孤独にもがく彼に病弱な父は、「金閣がお前を導いてくださる」と、その美しさを聞かせる。
父の死後、遺言によって彼は金閣寺の徒弟となった―

● 演劇「金閣寺」について
金閣寺は、1950年7月2日に寺の青年僧に放火され、消失した。―
今の僕と同じ年齢であり、また僕と同じハンディキャップを背負っていた彼は、なぜ金閣寺に火をつけなければならなかったのか。
時代の過渡期を生きる今の僕らにとって、彼が出そうとしていた答えは力強く、そしてどこまでも愛おしいものでした。その瞬間まで、一緒に彼を見守っていただければと思います。
主宰 高橋拓也

● 公演日時
➢ 1月9日(月・祝) 12:30/19:00
➢ 1月10日(火) 11:00/15:30
公演時間約2時間半/途中休憩有
開場は開演の30分前とさせていただきます。

● 会場
THE CAVE
神奈川県横浜市中区伊勢佐木町1丁目3-1イセビル地下1階

-JR根岸線関内駅北口徒歩3分
-横浜市営地下鉄ブルーライン関内駅6番出口徒歩2分

● 駅から劇場までのアクセス
[JR根岸線 関内駅からお越しの方]
JR根岸線 関内駅北口より、地下マリナードに入り、エクセルシオールの横の階段を上った目の前に劇場があります。

[横浜市営地下鉄ブルーライン関内駅からお越しの方]
横浜市営地下鉄ブルーライン関内駅6番出口より、地下マリナードに入り、エクセルシオールの横の階段を上った目の前に劇場があります。

● 料金
➢ 学生 前売り1000円/当日1300円
➢ 大人 前売り1500円/当日1800円 
➢ 高校生 前売り/当日 一律 500円

全席自由席/当日精算のみ 

● チケット予約
https://ticket.corich.jp/apply/79389/
 
● 主宰
高橋拓也

● 出演
河野麗生
金澤卓哉
高橋拓也
瀬下明紗子
後藤寛貴
柴崎輝
早川雅仁
山崎達也
千頭郁葉
金子晴菜
佐々木勇輝 

● スタッフ
演出 早川雅仁
舞台監督 新居真夏 高橋拓也
舞台監督補佐 土田悠輝
舞台美術 加藤瑶子 石川詩穂 北川理奈 木村美帆
照明 福沢理紗 佐野瑛美香
音響 山崎達也 常田佳穂
振付 丸山千尋 佐々木勇輝
衣装メイク 渡邊大生 田中実佳 本宮圭
小道具 三品万麻紗
劇中映像・楽曲制作 田巻正典
制作 伊賀あゆみ
制作補佐 山本希 金子晴菜 千頭郁葉 村上航
宣伝美術 脇田はるか
写真撮影 猪尾風花
題字 三品万麻紗
映像広報 森本万葉 松島千晃
Web制作 土田悠輝
技術指導 喜久田吉蔵
原作 三島由紀夫
原作翻案 セルジュ・ラモット
脚本 伊藤ちひろ 宮本亜門

● 協力
株式会社パル
株式会社WM
有限会社セカンドサイト
株式会社酒井著作権事務所

● Webページ

 

『燃やす。』⑸柴崎輝

公演本番間近に迫りました。お久しぶりです。演劇『金閣寺』のブログです。

今回の担当は、キャストで副司役の柴崎輝です。

三が日も過ぎましたが、皆様はお正月をどう過ごしましたか。 我が家だけのお正月あるあるがある家庭も多いのではないでしょうか?

例に漏れず、彼の家でもちょっと珍しい習慣があるそうで…

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”新年明けましておめでとうございます。
本公演で副司役を演じる柴崎輝です。

みなさん初詣はもう行きましたか?おみくじは引きましたか?
僕は家族で行ったんですけど、兄がおみくじで凶を引いてしまって。
そしたらなんか縁起が悪いから、ということでおみくじを引き直したんですよ(我が家の風習です)。
その後は末吉が出て、悪くなかったからそれで納得したんですよ。
つまり何が言いたいかというと、納得するまで引き直すってソシャゲのガチャに課金するのと何にも変わらないと思って。それならおみくじが日本で一番最初の課金ガチャだったのではないかというクッソどうでもいいことを考えながら年始を過ごしました。

 

閑話休題

自分を縛っている「燃やしたい」ものは病弱体質です!
いやぁ、こう見えても病弱なのですよ。

 

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「before」

 すぐ風邪引くし、腹痛にも襲われるし、なんかよくわからんけどぶっ倒れるし。

 

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「after」

 あと一番はアレルギー体質ですね。 アトピー性皮膚炎だから常日頃から脱皮したいって考え続けてます。

 

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「脱皮」

 いっそのこと脱皮して演技うまくて歌もうまくてイケメンな誰かになりたいな、福◯雅治さんのように。

 

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「福◯さん」

 でも今回の公演で目指すは西◯敏行さんのようなおじさんだから脱皮を二回したいですね。

 

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「西◯さん」

 

はい、これ脱皮じゃなくてもはや変身ですね。無理ですね。

でも舞台ではキャストのみんなちゃんと自分の役に変身して一生懸命頑張っているので楽しみにしていてください。
座組み一同、劇場でお待ちしております。”

 

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演劇 「金閣寺」 

● あらすじ
「僕の内界と外界との間の扉に鍵があり、うまく開いたためしがない。
それどころか、その鍵は、錆びついてしまっているのだ」

貧しい寺の子として生まれた主人公・溝口。
彼は生来の吃りのために人とうまく接することができず、その苦しみは母さえも理解してくれない。
孤独にもがく彼に病弱な父は、「金閣がお前を導いてくださる」と、その美しさを聞かせる。
父の死後、遺言によって彼は金閣寺の徒弟となった―

● 演劇「金閣寺」について
金閣寺は、1950年7月2日に寺の青年僧に放火され、消失した。―
今の僕と同じ年齢であり、また僕と同じハンディキャップを背負っていた彼は、なぜ金閣寺に火をつけなければならなかったのか。
時代の過渡期を生きる今の僕らにとって、彼が出そうとしていた答えは力強く、そしてどこまでも愛おしいものでした。その瞬間まで、一緒に彼を見守っていただければと思います。
主宰 高橋拓也

● 公演日時
➢ 1月9日(月・祝) 12:30/19:00
➢ 1月10日(火) 11:00/15:30
公演時間約2時間半/途中休憩有
開場は開演の30分前とさせていただきます。

● 会場
THE CAVE
神奈川県横浜市中区伊勢佐木町1丁目3-1イセビル地下1階

-JR根岸線関内駅北口徒歩3分
-横浜市営地下鉄ブルーライン関内駅6番出口徒歩2分

● 駅から劇場までのアクセス
[JR根岸線 関内駅からお越しの方]
JR根岸線 関内駅北口より、地下マリナードに入り、エクセルシオールの横の階段を上った目の前に劇場があります。

[横浜市営地下鉄ブルーライン関内駅からお越しの方]
横浜市営地下鉄ブルーライン関内駅6番出口より、地下マリナードに入り、エクセルシオールの横の階段を上った目の前に劇場があります。

● 料金
➢ 学生 前売り1000円/当日1300円
➢ 大人 前売り1500円/当日1800円 
➢ 高校生 前売り/当日 一律 500円

全席自由席/当日精算のみ 

● チケット予約
https://ticket.corich.jp/apply/79389/
 
● 主宰
高橋拓也

● 出演
河野麗生
金澤卓哉
高橋拓也
瀬下明紗子
後藤寛貴
柴崎輝
早川雅仁
山崎達也
千頭郁葉
金子晴菜
佐々木勇輝 

● スタッフ
演出 早川雅仁
舞台監督 新居真夏 高橋拓也
舞台監督補佐 土田悠輝
舞台美術 加藤瑶子 石川詩穂 北川理奈 木村美帆
照明 福沢理紗 佐野瑛美香
音響 山崎達也 常田佳穂
振付 丸山千尋 佐々木勇輝
衣装メイク 渡邊大生 田中実佳 本宮圭
小道具 三品万麻紗
劇中映像・楽曲制作 田巻正典
制作 伊賀あゆみ
制作補佐 山本希 金子晴菜 千頭郁葉 村上航
宣伝美術 脇田はるか
写真撮影 猪尾風花
題字 三品万麻紗
映像広報 森本万葉 松島千晃
Web制作 土田悠輝
技術指導 喜久田吉蔵
原作 三島由紀夫
原作翻案 セルジュ・ラモット
脚本 伊藤ちひろ 宮本亜門

● 協力
株式会社パル
株式会社WM
有限会社セカンドサイト
株式会社酒井著作権事務所

● Webページ

 

燃やす。⑷渡邊大生

『燃やす。』ブログ第四回の担当は、衣装メイクの渡邊大生です。

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めっきり寒くなって来ましたね、本公演衣装メイクチーフのだいきです。

クリスマスも終わってすっかり年の瀬って感じがするなあとしみじみ思いながら心身ともに冷え切ったぼくからの提供で今回のブログはお送りします、!

この記事ね、重くならないように言われてるんですよ実は。(この先結局重たくなります、ブログ担当の方ごめんなさい。)

テーマ「燃やしたいもの」で書いてくださいねーと言われて、

「燃やしたいもの」って言われたら自分が縛られている過去とか概念とかまあ確かに幾つか存在して、今回の記事を書く上でいろいろ考えたんですけど、ぼくの中では自分が縛られてるものって案外燃やしたくないもの多かったんですよね。

 

before

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たぶん人間って多くの人が周りからみたら本当にくだらない些細なことで死ぬほど悩んで苦しむと思うんですよ、ぼくらくらいの年齢だったらモラトリアム的なことも含めて。

でも、色々悩んだとしてもすべてがすべて燃やせるわけではなく、燃やせないことも多々あると思うけど、それはそれでいいんじゃないかなって。

燃やしたいものを燃やすことと、自分の中で燃やしたくないものor燃やせないものを見つけることってたぶん同じくらい大切で。

つまり何が言いたいかっていうと、軽めの内容でって言われてもたまには重いブログがあってもいいんじゃない?ってことで(許してくれないかな…)

最後に衣装的な一言を付け加えると、舞台『金閣寺』では和服を多く使用しているため、普段のサークル活動としての公演より大変なことも多いですが、2人の優秀な後輩と和気藹々と仕事を進めております。
なので、ぜひ和服美人にも注目してくれると嬉しいです!

 

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演劇 「金閣寺」 

● あらすじ
「僕の内界と外界との間の扉に鍵があり、うまく開いたためしがない。
それどころか、その鍵は、錆びついてしまっているのだ」

貧しい寺の子として生まれた主人公・溝口。
彼は生来の吃りのために人とうまく接することができず、その苦しみは母さえも理解してくれない。
孤独にもがく彼に病弱な父は、「金閣がお前を導いてくださる」と、その美しさを聞かせる。
父の死後、遺言によって彼は金閣寺の徒弟となった―

● 演劇「金閣寺」について
金閣寺は、1950年7月2日に寺の青年僧に放火され、消失した。―
今の僕と同じ年齢であり、また僕と同じハンディキャップを背負っていた彼は、なぜ金閣寺に火をつけなければならなかったのか。
時代の過渡期を生きる今の僕らにとって、彼が出そうとしていた答えは力強く、そしてどこまでも愛おしいものでした。その瞬間まで、一緒に彼を見守っていただければと思います。
主宰 高橋拓也

● 公演日時
➢ 1月9日(月・祝) 12:30/19:00
➢ 1月10日(火) 11:00/15:30
公演時間約2時間半/途中休憩有
開場は開演の30分前とさせていただきます。

● 会場
THE CAVE
神奈川県横浜市中区伊勢佐木町1丁目3-1イセビル地下1階

-JR根岸線関内駅北口徒歩3分
-横浜市営地下鉄ブルーライン関内駅6番出口徒歩2分

● 駅から劇場までのアクセス
[JR根岸線 関内駅からお越しの方]
JR根岸線 関内駅北口より、地下マリナードに入り、エクセルシオールの横の階段を上った目の前に劇場があります。

[横浜市営地下鉄ブルーライン関内駅からお越しの方]
横浜市営地下鉄ブルーライン関内駅6番出口より、地下マリナードに入り、エクセルシオールの横の階段を上った目の前に劇場があります。

● 料金
➢ 学生 前売り1000円/当日1300円
➢ 大人 前売り1500円/当日1800円 
➢ 高校生 前売り/当日 一律 500円

全席自由席/当日精算のみ 

● チケット予約
https://ticket.corich.jp/apply/79389/
 
● 主宰
高橋拓也

● 出演
河野麗生
金澤卓哉
高橋拓也
瀬下明紗子
後藤寛貴
柴崎輝
早川雅仁
山崎達也
千頭郁葉
金子晴菜
佐々木勇輝 

● スタッフ
演出 早川雅仁
舞台監督 新居真夏 高橋拓也
舞台監督補佐 土田悠輝
舞台美術 加藤瑶子 石川詩穂 北川理奈 木村美帆
照明 福沢理紗 佐野瑛美香
音響 山崎達也 常田佳穂
振付 丸山千尋 佐々木勇輝
衣装メイク 渡邊大生 田中実佳 本宮圭
小道具 三品万麻紗
劇中映像・楽曲制作 田巻正典
制作 伊賀あゆみ
制作補佐 山本希 金子晴菜 千頭郁葉 村上航
宣伝美術 脇田はるか
写真撮影 猪尾風花
題字 三品万麻紗
映像広報 森本万葉 松島千晃
Web制作 土田悠輝
技術指導 喜久田吉蔵
原作 三島由紀夫
原作翻案 セルジュ・ラモット
脚本 伊藤ちひろ 宮本亜門

● 協力
株式会社パル
株式会社WM
有限会社セカンドサイト
株式会社酒井著作権事務所

● Webページ

 

『燃やす。』⑶早川雅仁

本日の『燃やす。』ブログの担当は、演出・キャストの早川雅仁です。

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今回は、演出と本編で主人公溝口の母親や娼婦などといった何かと溝口を苦しめる役割を担っている早川です。

 

苦しめる役割の人間が苦痛を知らずしてどうする!ということで、私は今自分の肉体をいじめぬき、「脂肪」と「邪念」を燃やし、屈強な肉体を手に入れることにすっかり執心しております。

 

屈強な肉体の例

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もはや筋肉なのか化物なのか曖昧ですが、どうせなるならこのくらいになりたいですね。

 

金閣寺原作者の三島由紀夫大先生も自害する直前、肉体改造にハマり、それはもう筋骨隆々の美しい肉体を手に入れました。美しい肉体を手に入れ、その後自害する。かっこいいですね。憧れちゃいますね。

 

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現在の私はこんなに軟弱。いけないいけない。いくら可愛いからって、気を抜きすぎてますね。修練しなくては!

 

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私も金閣寺が終わる頃には筋骨隆々の美しい肉体を手に入れて、千秋楽と一緒に散って伝説になれたらいいな、と思っております。

本番を迎える頃にはこうなっていますように。

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演劇 「金閣寺」 

● あらすじ
「僕の内界と外界との間の扉に鍵があり、うまく開いたためしがない。
それどころか、その鍵は、錆びついてしまっているのだ」

貧しい寺の子として生まれた主人公・溝口。
彼は生来の吃りのために人とうまく接することができず、その苦しみは母さえも理解してくれない。
孤独にもがく彼に病弱な父は、「金閣がお前を導いてくださる」と、その美しさを聞かせる。
父の死後、遺言によって彼は金閣寺の徒弟となった―

● 演劇「金閣寺」について
金閣寺は、1950年7月2日に寺の青年僧に放火され、消失した。―
今の僕と同じ年齢であり、また僕と同じハンディキャップを背負っていた彼は、なぜ金閣寺に火をつけなければならなかったのか。
時代の過渡期を生きる今の僕らにとって、彼が出そうとしていた答えは力強く、そしてどこまでも愛おしいものでした。その瞬間まで、一緒に彼を見守っていただければと思います。
主宰 高橋拓也

● 公演日時
➢ 1月9日(月・祝) 12:30/19:00
➢ 1月10日(火) 11:00/15:30
公演時間約2時間半/途中休憩有
開場は開演の30分前とさせていただきます。

● 会場
THE CAVE
神奈川県横浜市中区伊勢佐木町1丁目3-1イセビル地下1階

-JR根岸線関内駅北口徒歩3分
-横浜市営地下鉄ブルーライン関内駅6番出口徒歩2分

● 駅から劇場までのアクセス
[JR根岸線 関内駅からお越しの方]
JR根岸線 関内駅北口より、地下マリナードに入り、エクセルシオールの横の階段を上った目の前に劇場があります。

[横浜市営地下鉄ブルーライン関内駅からお越しの方]
横浜市営地下鉄ブルーライン関内駅6番出口より、地下マリナードに入り、エクセルシオールの横の階段を上った目の前に劇場があります。

● 料金
➢ 学生 前売り1000円/当日1300円
➢ 大人 前売り1500円/当日1800円 
➢ 高校生 前売り/当日 一律 500円

全席自由席/当日精算のみ 

● チケット予約
https://ticket.corich.jp/apply/79389/
 
● 主宰
高橋拓也

● 出演
河野麗生
金澤卓哉
高橋拓也
瀬下明紗子
後藤寛貴
柴崎輝
早川雅仁
山崎達也
千頭郁葉
金子晴菜
佐々木勇輝 

● スタッフ
演出 早川雅仁
舞台監督 新居真夏 高橋拓也
舞台監督補佐 土田悠輝
舞台美術 加藤瑶子 石川詩穂 北川理奈 木村美帆
照明 福沢理紗 佐野瑛美香
音響 山崎達也 常田佳穂
振付 丸山千尋 佐々木勇輝
衣装メイク 渡邊大生 田中実佳 本宮圭
小道具 三品万麻紗
劇中映像・楽曲制作 田巻正典
制作 伊賀あゆみ
制作補佐 山本希 金子晴菜 千頭郁葉 村上航
宣伝美術 脇田はるか
写真撮影 猪尾風花
題字 三品万麻紗
映像広報 森本万葉 松島千晃
Web制作 土田悠輝
技術指導 喜久田吉蔵
原作 三島由紀夫
原作翻案 セルジュ・ラモット
脚本 伊藤ちひろ 宮本亜門

● 協力
株式会社パル
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『燃やす。』⑵田巻正典

演劇『金閣寺』座組みブログ、昨日から始まりました。第二回の担当は、劇中映像・楽曲制作 田巻正典です🎼

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”お越しやす。
たまきと申します。

金閣寺では映像・音楽を担当しとります。

-before

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愛くるしい笑顔、無邪気な表情、純真無垢を体現したような存在。
この写真に映る少年を表すなら、そんな言葉がふさわしいと思います。
すべて、たまきです。

-after

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ただ一つ言えることは
「人はいつか、己の大切な何かを手放す必要がある」
ということだけです。
これ以上のコメントは控えさせていただきます。

-あなたの燃やしたいもの
代謝の悪さ
おそらくこれで冷え性とか体調不良とかその他諸々の弊害を被っている。

 

それでは、公演についての意気込みをば。
金閣寺を映像と音楽で表現してほしい」
と要望を受け、胸が高鳴ったのを今でも覚えております。

そしてPC画面に向かって、「どうしたものか」と考えあぐねくうち、
気づけばサンタも通り過ぎ、年末になりました。
はてさて、どんなものを納品しているのか楽しみでございます。
(訳:納期怖い。辛い)

過去現在の自分は命を削って参りやす。
未来の自分がどんなものを仕上げるのかに、乞うご期待。”

 

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演劇 「金閣寺」 

● あらすじ
「僕の内界と外界との間の扉に鍵があり、うまく開いたためしがない。
それどころか、その鍵は、錆びついてしまっているのだ」

貧しい寺の子として生まれた主人公・溝口。
彼は生来の吃りのために人とうまく接することができず、その苦しみは母さえも理解してくれない。
孤独にもがく彼に病弱な父は、「金閣がお前を導いてくださる」と、その美しさを聞かせる。
父の死後、遺言によって彼は金閣寺の徒弟となった―

● 演劇「金閣寺」について
金閣寺は、1950年7月2日に寺の青年僧に放火され、消失した。―
今の僕と同じ年齢であり、また僕と同じハンディキャップを背負っていた彼は、なぜ金閣寺に火をつけなければならなかったのか。
時代の過渡期を生きる今の僕らにとって、彼が出そうとしていた答えは力強く、そしてどこまでも愛おしいものでした。その瞬間まで、一緒に彼を見守っていただければと思います。
主宰 高橋拓也

● 公演日時
➢ 1月9日(月・祝) 12:30/19:00
➢ 1月10日(火) 11:00/15:30
公演時間約2時間半/途中休憩有
開場は開演の30分前とさせていただきます。

● 会場
THE CAVE
神奈川県横浜市中区伊勢佐木町1丁目3-1イセビル地下1階

-JR根岸線関内駅北口徒歩3分
-横浜市営地下鉄ブルーライン関内駅6番出口徒歩2分

● 駅から劇場までのアクセス
[JR根岸線 関内駅からお越しの方]
JR根岸線 関内駅北口より、地下マリナードに入り、エクセルシオールの横の階段を上った目の前に劇場があります。

[横浜市営地下鉄ブルーライン関内駅からお越しの方]
横浜市営地下鉄ブルーライン関内駅6番出口より、地下マリナードに入り、エクセルシオールの横の階段を上った目の前に劇場があります。

● 料金
➢ 学生 前売り1000円/当日1300円
➢ 大人 前売り1500円/当日1800円 
➢ 高校生 前売り/当日 一律 500円

全席自由席/当日精算のみ 

● チケット予約
https://ticket.corich.jp/apply/79389/
 
● 主宰
高橋拓也

● 出演
河野麗生
金澤卓哉
高橋拓也
瀬下明紗子
後藤寛貴
柴崎輝
早川雅仁
山崎達也
千頭郁葉
金子晴菜
佐々木勇輝 

● スタッフ
演出 早川雅仁
舞台監督 新居真夏 高橋拓也
舞台監督補佐 土田悠輝
舞台美術 加藤瑶子 石川詩穂 北川理奈 木村美帆
照明 福沢理紗 佐野瑛美香
音響 山崎達也 常田佳穂
振付 丸山千尋 佐々木勇輝
衣装メイク 渡邊大生 田中実佳 本宮圭
小道具 三品万麻紗
劇中映像・楽曲制作 田巻正典
制作 伊賀あゆみ
制作補佐 山本希 金子晴菜 千頭郁葉 村上航
宣伝美術 脇田はるか
写真撮影 猪尾風花
題字 三品万麻紗
映像広報 森本万葉 松島千晃
Web制作 土田悠輝
技術指導 喜久田吉蔵
原作 三島由紀夫
原作翻案 セルジュ・ラモット
脚本 伊藤ちひろ 宮本亜門

● 協力
株式会社パル
株式会社WM
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『燃やす。』(1)高橋拓也

 
 
本日から、演劇『金閣寺』の座組みメンバーによるブログを公開します!公演にかける意気込みはもちろん、『金閣寺』にちなんで『燃やしたいもの』を語ってもらいます🔥
記念すべき第一弾は、主宰の高橋拓也です❗
 
 
 
”こんにちは。演劇「金閣寺」を主宰し、本編では鶴川役を演じる高橋拓也です。
 
このお話では、どうしようもない生きづらさを抱える少年たちがそれらにのまれながら、向き合っていきます。彼らと接することで、自分を縛るものを自ら燃やしていけるようなきっかけになればと思い、この企画をスタートさせました。
 
あなたを縛るものは何でしょうか。ハンディキャップや、孤独感、あるいは誰かとの関係や忘れられない記憶かもしれませんね。
 
 
今の僕を縛っているものは、薄毛です。
 

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(左:刻一刻と迫る現在 右:2年前の成人式)
 
齢14にしてサク◯スに手を出し、その後は一世を風靡したスカル◯D、ノンシリコンやらオーガニックなど数多の視点からもこの強大な敵に挑みましたが、見事にこのありさまです。
 
(*ちなみに、絶望的な事実を述べると市販の育毛剤で効能のある成分を含むのは大正◯薬のリア◯プX5のみだそうです)

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(悲しみのあまり海を見つめる高橋と同じくおでこの広いキャストの金澤 photo by 猪尾風花)
 
 
ちなみに成人式の際には、微量ではありますがまだ前髪が残っていたことに感激し、幹事を引き受けました。

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(中学の大事な仲間たち)
 
僕らは何かに縛られていて、またそれに頼って生きています。
生きていくために必要なことだけれど、距離感を見極めることはとても難しい。
この舞台に関わるすべての人が、きちんと向き合える場になれたら。主宰としてこれほど嬉しいことはありません。
 
追伸 
いい育毛剤があったら教えてください。 高橋拓也
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演劇 「金閣寺

● あらすじ
「僕の内界と外界との間の扉に鍵があり、うまく開いたためしがない。
それどころか、その鍵は、錆びついてしまっているのだ」

貧しい寺の子として生まれた主人公・溝口。
彼は生来の吃りのために人とうまく接することができず、その苦しみは母さえも理解してくれない。
孤独にもがく彼に病弱な父は、「金閣がお前を導いてくださる」と、その美しさを聞かせる。
父の死後、遺言によって彼は金閣寺の徒弟となった―

● 演劇「金閣寺」について
金閣寺は、1950年7月2日に寺の青年僧に放火され、消失した。―
今の僕と同じ年齢であり、また僕と同じハンディキャップを背負っていた彼は、なぜ金閣寺に火をつけなければならなかったのか。
時代の過渡期を生きる今の僕らにとって、彼が出そうとしていた答えは力強く、そしてどこまでも愛おしいものでした。その瞬間まで、一緒に彼を見守っていただければと思います。
主宰 高橋拓也

● 公演日時
➢ 1月9日(月・祝) 12:30/19:00
➢ 1月10日(火) 11:00/15:30
公演時間約2時間半/途中休憩有
開場は開演の30分前とさせていただきます。

● 会場
THE CAVE
神奈川県横浜市中区伊勢佐木町1丁目3-1イセビル地下1階

-JR根岸線関内駅北口徒歩3分
-横浜市営地下鉄ブルーライン関内駅6番出口徒歩2分

● 駅から劇場までのアクセス
[JR根岸線 関内駅からお越しの方]
JR根岸線 関内駅北口より、地下マリナードに入り、エクセルシオールの横の階段を上った目の前に劇場があります。

[横浜市営地下鉄ブルーライン関内駅からお越しの方]
横浜市営地下鉄ブルーライン関内駅6番出口より、地下マリナードに入り、エクセルシオールの横の階段を上った目の前に劇場があります。

● 料金
➢ 学生 前売り1000円/当日1300円
➢ 大人 前売り1500円/当日1800円
➢ 高校生 前売り/当日 一律 500円

全席自由席/当日精算のみ 

● チケット予約
https://ticket.corich.jp/apply/79389/
 
● 主宰
高橋拓也

● 出演
河野麗生
金澤卓哉
高橋拓也
瀬下明紗子
後藤寛貴
柴崎輝
早川雅仁
山崎達也
千頭郁葉
金子晴菜
佐々木勇輝

● スタッフ
演出 早川雅仁
舞台監督 新居真夏 高橋拓也
舞台監督補佐 土田悠輝
舞台美術 加藤瑶子 石川詩穂 北川理奈 木村美帆
照明 福沢理紗 佐野瑛美香
音響 山崎達也 常田佳穂
振付 丸山千尋 佐々木勇輝
衣装メイク 渡邊大生 田中実佳 本宮圭
小道具 三品万麻紗
劇中映像・楽曲制作 田巻正典
制作 伊賀あゆみ
制作補佐 山本希 金子晴菜 千頭郁葉 村上航
宣伝美術 脇田はるか
写真撮影 猪尾風花
題字 三品万麻紗
映像広報 森本万葉 松島千晃
Web制作 土田悠輝
技術指導 喜久田吉蔵
原作 三島由紀夫
原作翻案 セルジュ・ラモット
脚本 伊藤ちひろ 宮本亜門

● 協力
株式会社パル
株式会社WM
有限会社セカンドサイト
株式会社酒井著作権事務所

● Webページ