『燃やす。』⑵田巻正典

演劇『金閣寺』座組みブログ、昨日から始まりました。第二回の担当は、劇中映像・楽曲制作 田巻正典です?

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”お越しやす。
たまきと申します。

金閣寺では映像・音楽を担当しとります。

-before

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愛くるしい笑顔、無邪気な表情、純真無垢を体現したような存在。
この写真に映る少年を表すなら、そんな言葉がふさわしいと思います。
すべて、たまきです。

-after

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ただ一つ言えることは
「人はいつか、己の大切な何かを手放す必要がある」
ということだけです。
これ以上のコメントは控えさせていただきます。

-あなたの燃やしたいもの
代謝の悪さ
おそらくこれで冷え性とか体調不良とかその他諸々の弊害を被っている。

 

それでは、公演についての意気込みをば。
金閣寺を映像と音楽で表現してほしい」
と要望を受け、胸が高鳴ったのを今でも覚えております。

そしてPC画面に向かって、「どうしたものか」と考えあぐねくうち、
気づけばサンタも通り過ぎ、年末になりました。
はてさて、どんなものを納品しているのか楽しみでございます。
(訳:納期怖い。辛い)

過去現在の自分は命を削って参りやす。
未来の自分がどんなものを仕上げるのかに、乞うご期待。”

 

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演劇 「金閣寺」 

● あらすじ
「僕の内界と外界との間の扉に鍵があり、うまく開いたためしがない。
それどころか、その鍵は、錆びついてしまっているのだ」

貧しい寺の子として生まれた主人公・溝口。
彼は生来の吃りのために人とうまく接することができず、その苦しみは母さえも理解してくれない。
孤独にもがく彼に病弱な父は、「金閣がお前を導いてくださる」と、その美しさを聞かせる。
父の死後、遺言によって彼は金閣寺の徒弟となった―

● 演劇「金閣寺」について
金閣寺は、1950年7月2日に寺の青年僧に放火され、消失した。―
今の僕と同じ年齢であり、また僕と同じハンディキャップを背負っていた彼は、なぜ金閣寺に火をつけなければならなかったのか。
時代の過渡期を生きる今の僕らにとって、彼が出そうとしていた答えは力強く、そしてどこまでも愛おしいものでした。その瞬間まで、一緒に彼を見守っていただければと思います。
主宰 高橋拓也

● 公演日時
➢ 1月9日(月・祝) 12:30/19:00
➢ 1月10日(火) 11:00/15:30
公演時間約2時間半/途中休憩有
開場は開演の30分前とさせていただきます。

● 会場
THE CAVE
神奈川県横浜市中区伊勢佐木町1丁目3-1イセビル地下1階

-JR根岸線関内駅北口徒歩3分
-横浜市営地下鉄ブルーライン関内駅6番出口徒歩2分

● 駅から劇場までのアクセス
[JR根岸線 関内駅からお越しの方]
JR根岸線 関内駅北口より、地下マリナードに入り、エクセルシオールの横の階段を上った目の前に劇場があります。

[横浜市営地下鉄ブルーライン関内駅からお越しの方]
横浜市営地下鉄ブルーライン関内駅6番出口より、地下マリナードに入り、エクセルシオールの横の階段を上った目の前に劇場があります。

● 料金
➢ 学生 前売り1000円/当日1300円
➢ 大人 前売り1500円/当日1800円 
➢ 高校生 前売り/当日 一律 500円

全席自由席/当日精算のみ 

● チケット予約
https://ticket.corich.jp/apply/79389/
 
● 主宰
高橋拓也

● 出演
河野麗生
金澤卓哉
高橋拓也
瀬下明紗子
後藤寛貴
柴崎輝
早川雅仁
山崎達也
千頭郁葉
金子晴菜
佐々木勇輝 

● スタッフ
演出 早川雅仁
舞台監督 新居真夏 高橋拓也
舞台監督補佐 土田悠輝
舞台美術 加藤瑶子 石川詩穂 北川理奈 木村美帆
照明 福沢理紗 佐野瑛美香
音響 山崎達也 常田佳穂
振付 丸山千尋 佐々木勇輝
衣装メイク 渡邊大生 田中実佳 本宮圭
小道具 三品万麻紗
劇中映像・楽曲制作 田巻正典
制作 伊賀あゆみ
制作補佐 山本希 金子晴菜 千頭郁葉 村上航
宣伝美術 脇田はるか
写真撮影 猪尾風花
題字 三品万麻紗
映像広報 森本万葉 松島千晃
Web制作 土田悠輝
技術指導 喜久田吉蔵
原作 三島由紀夫
原作翻案 セルジュ・ラモット
脚本 伊藤ちひろ 宮本亜門

● 協力
株式会社パル
株式会社WM
有限会社セカンドサイト
株式会社酒井著作権事務所

● Webページ