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『燃やす。』⑶早川雅仁

本日の『燃やす。』ブログの担当は、演出・キャストの早川雅仁です。

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今回は、演出と本編で主人公溝口の母親や娼婦などといった何かと溝口を苦しめる役割を担っている早川です。

 

苦しめる役割の人間が苦痛を知らずしてどうする!ということで、私は今自分の肉体をいじめぬき、「脂肪」と「邪念」を燃やし、屈強な肉体を手に入れることにすっかり執心しております。

 

屈強な肉体の例

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もはや筋肉なのか化物なのか曖昧ですが、どうせなるならこのくらいになりたいですね。

 

金閣寺原作者の三島由紀夫大先生も自害する直前、肉体改造にハマり、それはもう筋骨隆々の美しい肉体を手に入れました。美しい肉体を手に入れ、その後自害する。かっこいいですね。憧れちゃいますね。

 

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現在の私はこんなに軟弱。いけないいけない。いくら可愛いからって、気を抜きすぎてますね。修練しなくては!

 

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私も金閣寺が終わる頃には筋骨隆々の美しい肉体を手に入れて、千秋楽と一緒に散って伝説になれたらいいな、と思っております。

本番を迎える頃にはこうなっていますように。

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演劇 「金閣寺」 

● あらすじ
「僕の内界と外界との間の扉に鍵があり、うまく開いたためしがない。
それどころか、その鍵は、錆びついてしまっているのだ」

貧しい寺の子として生まれた主人公・溝口。
彼は生来の吃りのために人とうまく接することができず、その苦しみは母さえも理解してくれない。
孤独にもがく彼に病弱な父は、「金閣がお前を導いてくださる」と、その美しさを聞かせる。
父の死後、遺言によって彼は金閣寺の徒弟となった―

● 演劇「金閣寺」について
金閣寺は、1950年7月2日に寺の青年僧に放火され、消失した。―
今の僕と同じ年齢であり、また僕と同じハンディキャップを背負っていた彼は、なぜ金閣寺に火をつけなければならなかったのか。
時代の過渡期を生きる今の僕らにとって、彼が出そうとしていた答えは力強く、そしてどこまでも愛おしいものでした。その瞬間まで、一緒に彼を見守っていただければと思います。
主宰 高橋拓也

● 公演日時
➢ 1月9日(月・祝) 12:30/19:00
➢ 1月10日(火) 11:00/15:30
公演時間約2時間半/途中休憩有
開場は開演の30分前とさせていただきます。

● 会場
THE CAVE
神奈川県横浜市中区伊勢佐木町1丁目3-1イセビル地下1階

-JR根岸線関内駅北口徒歩3分
-横浜市営地下鉄ブルーライン関内駅6番出口徒歩2分

● 駅から劇場までのアクセス
[JR根岸線 関内駅からお越しの方]
JR根岸線 関内駅北口より、地下マリナードに入り、エクセルシオールの横の階段を上った目の前に劇場があります。

[横浜市営地下鉄ブルーライン関内駅からお越しの方]
横浜市営地下鉄ブルーライン関内駅6番出口より、地下マリナードに入り、エクセルシオールの横の階段を上った目の前に劇場があります。

● 料金
➢ 学生 前売り1000円/当日1300円
➢ 大人 前売り1500円/当日1800円 
➢ 高校生 前売り/当日 一律 500円

全席自由席/当日精算のみ 

● チケット予約
https://ticket.corich.jp/apply/79389/
 
● 主宰
高橋拓也

● 出演
河野麗生
金澤卓哉
高橋拓也
瀬下明紗子
後藤寛貴
柴崎輝
早川雅仁
山崎達也
千頭郁葉
金子晴菜
佐々木勇輝 

● スタッフ
演出 早川雅仁
舞台監督 新居真夏 高橋拓也
舞台監督補佐 土田悠輝
舞台美術 加藤瑶子 石川詩穂 北川理奈 木村美帆
照明 福沢理紗 佐野瑛美香
音響 山崎達也 常田佳穂
振付 丸山千尋 佐々木勇輝
衣装メイク 渡邊大生 田中実佳 本宮圭
小道具 三品万麻紗
劇中映像・楽曲制作 田巻正典
制作 伊賀あゆみ
制作補佐 山本希 金子晴菜 千頭郁葉 村上航
宣伝美術 脇田はるか
写真撮影 猪尾風花
題字 三品万麻紗
映像広報 森本万葉 松島千晃
Web制作 土田悠輝
技術指導 喜久田吉蔵
原作 三島由紀夫
原作翻案 セルジュ・ラモット
脚本 伊藤ちひろ 宮本亜門

● 協力
株式会社パル
株式会社WM
有限会社セカンドサイト
株式会社酒井著作権事務所

● Webページ